発見・初期検査
首のしこり発見から初期検査まで
髭を剃る際に首の右側の顎の下あたりに大きな腫れを見つけ、耳鼻咽喉科で検査を受けるまでの記録です。
がん発見のきっかけは?
2022年1月2日(日)
髭を剃る際に首の右側の顎の下あたりに大きな腫れ(塊)を発見したためです。お正月期間ということと、何か菌でも入った?程度に考えていたので、数日で腫れは引くだろうと思っていました。
1月10日(月)
腫れ(塊)は依然として消えませんでした。触っても痛みも何もなく不気味に感じました。大きさはゴルフボールが埋まってる感じ。ただ、息苦しい・発熱などの症状はまったくありませんでした。
1月11日(火)
「かかりつけ医」を受診したところ「耳鼻科」に行くように言われたので、自宅近くの耳鼻科へ直行。近くの耳鼻科では「ここでは、この症状の原因を見つけられないので本院へ」と言われて、その耳鼻科の本院へ移動して診察を受けました。
本院とは耳鼻咽喉科麻生病院で入院設備もある大型の耳鼻咽喉科専門病院です。
初期の検査は?
耳鼻咽喉科麻生病院で受けた検査は、1月11日に「血液検査」「穿刺吸引細胞診(1回目)」「超音波検査」で、「細胞診」では首に針を刺すので、ちょっとビビりましたがチクっとした程度で痛くはなかったです。
1月20日(木)
耳鼻咽喉科麻生病院に検査の結果を聞きに受診しましたが原因は分からず、しかし腫瘍マーカーCYFRA(シフラ)値が若干高めと言う結果でした。
原因が不明のため「造影CT」「穿刺吸引細胞診(2回目)」を行いました。
1月21日(金)
「造影CT」の結果でも原因は不明。まだ「穿刺吸引細胞診(2回目)」の結果は出ていませんでしたが、他の可能性をつぶすために「結核の血液検査」を追加で行いました。
1月28日(金)
「結核の血液検査」の結果で結核ではない事、「穿刺吸引細胞診(2回目)」の結果で悪性腫瘍の可能性がある事(クラスⅢb)、そして大きな病院での診察が必要なことの説明を受けました。
先生から「斗南病院か市立病院(正式には、市立札幌病院です)のどちらかを紹介しましょうか?」と聞かれたので、「市立病院で」とお願いをしました。理由は、市立病院の方が車で通いやすいと思ったからです。