病理検査・診断名の変更
病理検査で中咽頭がん・HPV16と判明
手術で摘出した口蓋扁桃から原発巣が見つかり、中咽頭がん(HPV16が発生要因)へ診断名が変わった日の記録です。
いつ中咽頭がんと判明した? なんで分かった?
2022年3月10日(木)
「原発不明がん」から「中咽頭がん(HPV16が発生要因)」に診断名が変わりました。これは手術で「両口蓋扁桃摘出」で摘出した中に原発巣が見つかったからで、手術を行ったのが2月18日なので、約3週間後に結果が得られたとなります。
「中咽頭がん」と判明したことで、5年生存率が爆上がり!
この日は、この上記の話の後に根治を目指した化学療法の話などを聞きました。
帰りの駐車場の車の中で「これで生きていられる!」と言う感情が湧いてきて、妻と2人で大泣きしたことを覚えています。中咽頭がんと判明して大喜びするのも変なのですが、原発不明がん・予後不良からの脱出は、本当にうれしかったです。
原文では、中咽頭がん(HPV16が発生要因)の参照先として国立がん研究センター がん情報サービスの中咽頭がん情報を掲載していました。